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母に捧げるバラード。

私事ではありますが
10/25に母親が永眠しました

お別れは突然やってきて
すぐに済んでしまった

とはいえ
頭では理解していても未だに実感が湧かず

こじんまりと身内だけで葬儀を行った為
とり急ぎこんな形でのご報告を
皆様どうかお許しください

チビッチャカーズ、マティとの再会を
とても楽しみにしていたのですが、
博多おつなめ千秋楽が葬儀と重なった為、
観戦できなかったのが本当に残念です

オレが今生きているのは
オレが今のオレでいられるのは
すべて母のおかげだ

オレはあなたにとって、決して良い息子ではなかったけれど
あなたは常にオレの味方であり、無償の愛情を注いでくれた
最期までオレの母親であることを放棄した事などなかった
心の底から感謝しています

TEARS IN HEAVENを捧げます
だらしない部屋着で失礼します
お母さん、安らかにお眠りください

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| 2019.10.31 Thursday | MYSELF |

アコギJ200のサドルを削る。

手に入れて1年も経たないアコギ、ギブソンJ200。とにかく弦高が高い。
エリクサーのフォスファー弦やマーチンのLIFESPANのようなテンションの高い弦
に限ってなのだが、とにかく弾きにくい。でもオレはどうしてもその音が欲しい。
0.11のカスタムライトですら6弦の弦高3.2mm、1弦の弦高3.0mm。
ネックが反ってるんだと思い込み、弦を外して1週間ほど寝かしたが、直らない。

そこで気づいたが、弦を緩〜く張った状態で弦高を計ったら既に3mmある。
張ったらやはり3.2mm。でも12フレットを押さえた状態で純反りはしていない。
やはりネックの反りではなく、サドルが高いという事が判明した。

さっそくサドルを取り外し、紙ヤスリでゴシゴシ削ってやった。
少し削っては試し、足りなければまた削って試す。それを4回繰り返して、
6弦の弦高3.2mm⇒2.5mm、1弦の弦高3.0mm⇒2.0mm、と推奨まで削った。

ああ、なんという弾きやすさ。今までなぜ気づかなかったのだろう。
弦もエリクサーのフォスファーブロンズのライトでも弦高OK、これで決まり!


▲サドルこんなに短くなったけど大丈夫かね。

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| 2019.10.23 Wednesday | MYSELF |

アコギ封印。ホワイトファルコンにアコギ弦。

J200封印

手に入れて1年も経たないJ200のネックが反って困っている。いや、
正確には弦高が高いというべきか。そこまで純反りしている訳ではなさそう。
エリクサーのようなテンションの高い弦に限ってだけど。
0.11のカスタムライトですら6弦の弦高3.2mm、1弦の弦高3.0mm。
現時点で弾きにくい訳ではないが、このままどんどん反っていくのは困る。
弾き終わって毎回弦を緩めていたのが、かえって甘やかし過ぎたようだ。
一旦、弦を外して1週間ほど寝かそうと思う。
それでも直らなければサドルを削ったるぞ、この根性なし!

ホワイトファルコンとミケランジェロ

そんなわけで当分アコギを弾けないので、ファルコンの出番だ。

フルアコにアコギの弦を張るのもアリなんだとか。試しにやってみた。
マーチンのフォスファーブロンズのカスタムライト(0.11〜)。

生音だと当然、アコギと比べれば深い音色も音量もないのだが、
エレキ弦よりは鳴りが響いてサスティンが伸びやか。

ホワイトファルコンにアコギの弦

VOXの10Wアンプで音を出してみた。やはり低音が全然足りない。
まずはファルコンのピックアップを調整し、低音を持ち上げる。
さらにアンプで低音を上げて高音を絞る。目指すはアコギのような音色。
クリーンとオーバードライブの2チャンネルがあるのだが、なぜか
オーバードライブでゲインをカットした方がバランスの良い音が出た。

生音の箱鳴りも、アンプの音も、そりゃ本物のアコギに比べたら負けるが、
まぁエレキ弦よりはそれっぽいのかな。何より見た目のインパクトが違うしね。

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| 2019.10.16 Wednesday | MYSELF |

リッケンバッカーベースのピックアップカバー。

ポールマッキャートニィでおなじみ、リッケンバッカーのベース。

デフォルトでピックアップにカバーが付いていて、弾いていると凄く邪魔。

自力で取り外してやったぜ!

弦を外してピックアップも外すという面倒くささだが、やってみると簡単。

オレは最近ベーシストになりすます事が増えたが、

実は高校時代はベーシストだったんだぜぃ。内緒にしてたけどね。

オレの曲はベースが効いてるのは、その下積み時代の名残りですな。

その数日後、スタジオに入るとピックアップからノイズが出ている。
音を出しているか、ピックアップの金属部分に触れればノイズが減る。
持ち帰り、ピックアップのアースが原因じゃないかと推測し、
金属部分に接触していたアースを接触しないように離したら、
ノイズが少なくなった。これでいいんじゃないのかな? 多分…。
ピックアップカバーがついていた時は全くノイズなかったんだけどな。
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| 2019.10.13 Sunday | MYSELF |

アコギ弦の旅の終焉。

アコギ弦の旅の終焉

指弾きがしたいオレとしては、フォスファーブロンズのライトゲージに拘り、
この一年近く、いろいろなメーカーの弦を試してみた。→参照 →参照
行きつくところは、煌びやかな音色のエリクサーか上品な音色のマーチンかな。
あくまでもオレの主観ですが。ギターにもよるし、好みは人それぞれやしね。
ちなみにオレが今、欲している弦選びの基準としては、.優奪が反らない。
∋愧討に合う音量・音質。J200に似合う高級感ある音色。つ校ちする。

ちなみにGibson J200の2017年製だが奇跡的に鳴りの良いヤツを使ってます。
買ってしばらくは弾き終わる度に弦を緩めていたが、それでもネックがどんどん
順反りになっていく。もちろん弦にもよるんだけど。調べてみると、長期間
弾かない時以外は弦を緩めない方がいい
との説もあり、試しに緩めるのをやめた。
さらに弦を張り替える時だけ、弦を外した後、すぐ張らずに丸1日以上寝かす
すると、弦のテンションのせいかもしれないが、反らなくなってきたような?
弦を緩めた方がいい、緩めない方がいいというのは、ギター個々によって異なり
一概に言えないようだが、ウチのJ200においては緩めない方が良さそうだ。

今回でそろそろ旅は終わりそう。自分の覚書として記録する。

J200の中を覗く
▲J200の中を覗く。弦の先っぽが飛び出してないかを携帯で撮影して確認

ELIXIR NANOWEB 80/20 Bronze Custom Light #11027
011、015、022、032、042、052 評価★★★★

煌びやかな音色が最高峰なエリクサー。しかしながらテンションが高すぎて
オレの愛用するJ200だとネックが反る。以前フォスファーのカスタムライト
試した時も、6弦12フレットの弦高が3mm以上あいていた。
そこで前回、思い切ってエクストラライトに挑戦してみると、ネックの反りもなく
チョーキングできるほど弾きやすい、という所までようやく辿り着いた。
でも気持ち的に…細すぎてストイックじゃない。ロックンローラーじゃないよね。

じゃあフォスファーブロンズのこだわりを一旦捨ててみようではないか。
エリクサーは80/20ブロンズ弦でも半年くらい長持ちするらしいし、ブロンズなら
案外カスタムライトあたりでもいけるんじゃないの? という疑問に挑んでみた。

テンションはフォスファーのカスタムライトほどなく、反りの心配もない
フォスファーのエクストラライトと比較すれば断然、太い音が鳴る。
ただ高音を弾くと金属的な音色が出て安っぽい。煌びやかさや高級感に欠ける。
試してないけど、きっと他社の80/20ブロンズ弦よりは良い音なんだろうと思う。
総合的には決して悪くはない。フォスファーのエクストラライトよりはいいと思う。

※10/4〜10/9の期間で試用

弦高は本来2.5mmがベスト
▲通常12フレットの弦高は本来2.5mmがベスト。オレのJ200は3.2mm

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Custom Light #16027
011、015、022、032、042、052 今回未評価

80/20ブロンズのカスタムライトを試したら、ネックが思いのほか反らなかったので
急遽フォスファーのカスタムライトを再度試してみた。なぜなら前回試した時は
弾き終わる度に弦を緩めていた。それが返ってネックを甘やかし、反っていたのかも
しれない。根性がついた今なら反らないんじゃないか?という疑惑を検証してみた。

張り替えた時は弦高3mm⇒2日後には3.2mmに成長した。まだ弾きにくくはなく
許容範囲ではあるのだが、このままネックが反ってしまうのは絶対に嫌だ!!
反りを直すには、弦を外して長時間寝かせるのが良いらしいので、1週間寝かせた。

10/15〜10/22まで封印し、再度弦を張ってみたが、残念ながら変化なし。
それどころか3.5mmに成長している。音は申し分ないだけに残念極まりない。

そもそもライト弦の方が音はもっといいところを妥協してのカスタムライト弦。
このギターに合わせて弦を選んでたら、まるでオレ自身が根性なしみたいやんか。
反ったギターなんてクズも同然。絶対に反らないでほしいから、弦を緩めて大事に
してきたのに! この際ブリッジサドルを削ろうと紙ヤスリを買ってきたが、待て。
早まって後悔する前に、一度マーチンのカスタムライトを試してからにしよう。

※10/11〜10/15試用し中断、10/22に封印を解き中止

サドルを紙ヤスリで削る
▲サドルを紙ヤスリで削る

MARTIN MA535T LIFESPAN 2.0 92/8 PHOSPHOR BRONZE Custom Light
011,015,023,032,042,052 評価★★★★

高級感な音色のマーチン LIFESPANのライトは、最初はとても弾きやすいのだが、
日を追うごとにテンションが高くなり、10日も経つと長時間弾き続けるのが困難
になってしまうのが厄介。それならカスタムライトだとどうだろう?という冒険。

その前に気づいたが、張る前のダルンダルンの状態で弦高を計ったら既に3mm。
張ったらやはり3.2mm。なんてこったい、ギターがダメだって事が確定した。

こうなったらサドルを自分で削ってしまえ!と勢いに任せて紙ヤスリでゴシゴシ。
6弦の弦高3.2mm⇒2.5mm、1弦の弦高3.0mm⇒2.0mm、と推奨まで削った。

もっと早く手を下すべきだった。なんという弾きやすさ、なんという美しい音色。
ライトはオレには向かなかったので、このカスタムライトで10日様子をみよう。
…と思ったのもつかの間、この弦は先日ホワイトファルコンに張っていた弦を
そのまま張り替えたので、それも計算に入れると8日使用したことになる。
だからかテンションがもの凄く高い。音色は上品で大好きだが、長持ちせず残念
ライブの前日に張り替えて短期間使う分にはエリクサーよりも良いかもしれないね。

※10/22に試用(別のギターでも張っていたので合計8日間試用)

サドルがすごく短くなった
▲サドルがすごく短くなったが、弾きやすいので気にしないのだ

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Custom Light #16027
011、015、022、032、042、052 今回評価★★★★★

サドルを削って、弦高の高さで長い間悩まされた弦高の高さもサドルを削って解消。
マーチン LIFESPANのカスタムライトはテンション高くてオレにはダメだったが、
前回中断したエリクサーに再々チャレンジ。音色もテンションも弦高もすべて満足

いやちょっと待てよ。しいて言えば1〜3弦の音があと一歩、安っぽい気もする
そういえばライト弦の方がもっと深みのある音で良かったよな。次回試してみるか。

※10/11〜10/15で試用し中断の後、10/22〜11/17に再開


▲弦を張り替える様子を一部始終じーっと見ていたミケランジェロ♀

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Light #16052
012、016、024、032、042、053 今回評価★★★★★

前回はネックが反ってる感じがして即やめたが、音色はパーフェクトだった。
こないだサドルを削ってカスタムライトで弦高が完璧になったので、
ライトでも行けるのではないかと再チャレンジ!

うむ、ライトでも弦高は完璧。1〜3弦が太くなった分、高音の音色も太くなった
その代償としてテンション高いのは否めない。弾きやすいカスタムライトと比べると
しっかり押さえる必要はあるが、それも苦にならない程度。そのうち慣れるだろう。

ライトで決まりだ!一年かけてアコギ弦を探す旅を続けて、ようやく終焉を迎えた。
この最強のアコギで、1週間後のグラムロック忘年会で弾き語りだ!

※11/18より試用中

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| 2019.10.04 Friday | MYSELF |

アコギ弦の旅の途中。

アコギは弦によってかなり左右される。指弾きがしたいオレとしては、
フォスファーブロンズのライトに拘り、いろいろ試してみた。→参照
エリクサーの煌びやかな音は最高だが、テンションが高くネックが反る。
今のところ、DR緑か、DR赤か、ジョンピアースが好みかな。
この3つのうちどれが一番合ってるのか、もう一度じっくり試してみたい。

あくまでも全部オレの主観です。ギターにもよるし、好みは人それぞれやしね。
ちなみにGibson J200の2017年製だが奇跡的に鳴りの良いヤツを使ってます。
弾かない時は小まめに弦を緩めていたのに、最近ネックが順反り気味。悲しい。
長期で弾かない時以外は弦を緩めない方がいいとの説もあり、どっちがいいのか。

アコギの音って、弾いている本人が聞こえている音(振動で感じる音も含む)と、
少し離れた位置で聞こえる音(確認するには正面から録音してみる)は違うし、
さらにシールドをつないで出る音に関しては調整で全く異なるので、別物。
重点を置くとしたら、本人の心地よさに加え、録音してみる事が大事だろう。

今後の旅は以下の予定。自分の覚書として記録する。

DR Phosphor Bronze RARE RPM-12(緑)
012、016、024、032、042、054 評価★★★
6弦が他のライト弦より0.1太い分、深い低音の鳴りが響いて弾いてて心地よい
緑はローテンションというウリだが、押さえる分には問題なく弾きやすいのに
ネックはなぜか反り気味。弾かない時にはかなり緩めておかなくては危ない。
思いっきりストロークを掻き鳴らすと低音高音ともに絶妙なバランスで鳴り、
とても気持ちいい。ピックを使えば単音もいけてる。
でも肝心な指弾きだと音がこもりがちで、オレには適してない気もする。
ネックの反りを妥協する位ならELIXIR Custom Lightの煌びやかさを選ぶかな。
※7/15〜7/28の期間で試用

DR Phosphor Bronze VERITAS VTA-12(赤)
012、016、024、032、042、054 評価★★★
前回は赤が劣化して緑に張り替えたので、緑の方が良いと思ったのだが、
正しい判断じゃないかもしれないので、今度は逆に緑の後で赤を張ってみた。
緑同様に赤も6弦が0.1太い分、低音の鳴りの響きが良い感じだ。
緑より赤の方がテンション高いが、ネックはまったく反っていないのが安心。
赤は緑よりも指弾きには合っている。弱く弾いてもきちんと音が鳴っている
但し、弾いている本人は心地よいが、生音を録音すると6弦以外の音は細いかも
赤には1弦と2弦が2本づつ入っていて、もしもの時には助かる気の利きようだ。
今回は通常の銀色の弦の他に金色の弦が入っていた。こちら金属的な音色が独特で
キャラクターとしては面白くて悪くはないが、バランス的には鳴りが細い気がした。
※7/28〜8/18の期間で試用

JOHN PEARSE 600L
012、016、024、032、042、053 評価★★★★
やはりテンションが緩くて弾きやすく、ネックの反りも全く気にならない。
2日でギラギラ感がなくなり、深みのあるブルージーな音色が実に個性的である。
録音しても音に深みが合ってまったく問題ない。いつまでも弾いていたくなる。
上記で試した2種類のDRと比べても、オレはこのジョンピアーズが一番好みだ。
今回10日で音が劣化。寿命は早いが、それでも丸みのあるチープな味わいが良い。
但しJ200の風貌に似合った音かというと疑問。やはり煌びやかな方が似合うのか?
※8/18〜8/29の期間で試用

MARTIN MA540T LIFESPAN 2.0 92/8 PHOSPHOR BRONZE Light
012,016,025,032,042,054 評価★★★★
ブルース、指弾きと言えばマーチン。今回初めて試したが、なかなか個性的だ。
張りたてだと緩かったテンションが、時の経過と共に高くなり、5日でビンビンに。
でもテンション高いわりに、ネックの反りは全く気にならないのが良い。
音はまるでコンプレッサーが効いているかのように均一な音量で鳴るのが特徴だ。
やさしく弾いてもそこそこ音が出るし、逆に強く弾くと音量は抑えられる。
とはいえ、通常の弦より強めに掻き鳴らせば音量は上がるので、慣れれば大丈夫。

マーチンのギターは小ぶりでチープな音が特徴なので、それ用なんだろうね。
まさに指弾き用。上品な音色はジャンボサイズJ-200の風貌にも意外と合っている。
エリクサーほどはないが、程よく煌びやか。これはもう有力候補だ。
欲を言えば、日増しに高くなるテンションのせいで、弾きやすさがあともう一歩。
この太さだと10日が限界、1時間以上弾くと指が痛い。カスタムライトも試したい。
※8/30〜9/11の期間で試用

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Extra Light #16002
010、014、023、030、039、047 評価★★★★
エリクサーは煌びやかな音色がダントツに絶品だが、残念な事にテンションが高く
前回カスタムライトでもネックが反っていたので、この度エクストラライトに挑戦。
これまでこだわってきたライト弦より相当細い(1弦は0.02、6弦は0.06細い)分、
ネックの反りも全く心配なく、とっても弾きやすい。エクストラライトすごい。
少々押さえが甘くても、ヘタレな音が出ないのが良い。
もちろんエリクサーの太い弦と比べると、テンションが落ちた分、音色は軽い。
所有するJ-200特有の持ち味である『音の深み』が欠けてしまうのは確かだ。
でも他メーカーと比べても煌びやかでクリアな音色は流石エリクサー。
ただエクストラライト使うのって軟弱かね? 0.10ってエレキと一緒だよなぁ。
※9/13〜10/2の期間で試用

飽くなき探求心は次回にもまだ続く。

ELIXIR NANOWEB 80/20 Bronze Custom Light #11027
煌びやかな音色が最高峰なエリクサーだが、テンションが高くてネックが反る。
ようやくエクストラライトでクリアしたが、細い分、高級感は損なわれている。
じゃあブロンズ弦ならカスタムライトでもいけるんじゃないのか?という疑問。

MARTIN MA535T LIFESPAN 2.0 92/8 PHOSPHOR BRONZE Custom Light
高級感な音色のマーチン LIFESPANのライトは、最初は弾きやすいのだが、
日を追うごとにテンションが高くなり、10日も経つと長時間弾き続けるのが困難
になってしまうのが厄介。それならカスタムライトだとどうだろう?という冒険。

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| 2019.07.28 Sunday | MYSELF |

アコギの弦を探す旅。

アコギにどハマり中です。

中学の頃、ヤマハのフォークギター教室に通った。
コードとアルペジオまで習得したが、引越しのため1年ちょっとで辞めた。
当時の思い出としては、とにかく弦高が高くて指が痛くなる楽器だなーという印象。

高校に入りエレキを覚えて、アコギの事などしばらく忘れていた。
その後もアコギは、モーリスの安物と、ヤイリの12弦を所有したが
あまりピンとこなかった。たまにアコギで弾き語ったりライブで使う程度。
電気のいらない場所でエレキの代用品として使う、という認識でいた。

奥行きの深い音色にしびれ、半年前にちょっと無理して入手したJ-200。
只今overdose絶賛LIVE活動中だが、家では毎日アコギ弾いて自己陶酔している。

アコギは弦によってかなり左右される。良いギターだと尚更それに気付かされる。
ただストロークでコード弾くなんて、簡単すぎてつまんないし、むしろダサい。
とにかく指弾きがしたいオレとしては、フォスファーブロンズに拘ってみたい。

今までは、このギターじゃないと弾けないとかこの弦じゃなきゃダメだとか
そんなのはヘタクソの言い訳だと思ってたけど、大きな間違いやったね。

オレに合った弦を試す旅、まだまだ今は旅の途中。
半年で9回も張り替えた今までの経緯を自分のために記録しておきたい。
「ばね指」の初期症状になるくらい、今ではアコギの魅力の虜。

このJ-200を買った時にデフォルトで張られていたのはダダリオだった。
ダダリオにもいろいろ種類があるので、どれなのかは不明だし、
それを探し当てるつもりもないが、その弦のおかげで購入に至ったのは確かだ。

GIBSON J200 PHOSPHER BRONZE Medium
013、017、026、035、045、056 評価
まずは本家のJ-200専用を試す。ミディアムはテンションが高くて指が痛かった。
専用ってわりには、デフォルトのダダリオの方が良かった。オレの主観ですが。

GIBSON J200 PHOSPHOR BRONZE Light
012、016、024w、032、042、053 評価★★
ライトだと弾きやすくなった。オレにはライトが合っていると認識する。
ミディアムもだが2週間ほどで音が丸くなった。しょっちゅう弄ってたのもあるが。

DR Phosphor Bronze VERITAS VTA-12(赤)
012、016、024、032、042、054 評価★★★
URARAおすすめのDR赤を試す。音も張りもバランスも全然いい!
持続力もあり1ヶ月経ってもいい音がする。デフォルトのダダリオよりも良い。

DR Phosphor Bronze RARE RPM-12(緑)
012、016、024、032、042、054 評価★★★
赤よりも出音が元気な気がする。こっちの方が好みかな。オレの主観ですが。
赤と同様に持続力もあって、なかなか有力候補。とはいえ
赤が劣化して緑に張り替えたので、緑がいいって感じているだけかもしれない。
いずれもう一度、どちらがいいか試してみたい。

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Light Medium #16077
012、016、024、035、045、056 評価
高級嗜好のエリクサー、さすが張りがあって煌びやかな音。
各弦の出音が大きく、低温も高音も響いて、そのバランスも良い。
天下のエリクサーならライトミディアムでも大丈夫かな?と冒険してみたが
むしろその逆で、テンションが高い分、弦高もめちゃくちゃ高い。
指は痛いし、ネックもかなり順反りしているので、速攻やめる。

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Light #16052
012、016、024、032、042、053 評価★★
(5月上旬に追記)前回の反省を活かしライトに張り替えてみた。
指の痛みはなくなり弾き心地いいが、まだテンション高くネックが順反りしている。
それがエリクサーの特徴なのか、ハリがあって元気な出音だ。実に煌びやかである。
指弾きでもストロークでも安定してる。周りの人達が愛用しているだけの事はある。
1ヶ月で張り替えてしまったが、ユーザーの反響によると半年くらい持つという。

JOHN PEARSE 600L
012、016、024、032、042、053 評価★★★
(6月上旬に追記)URARAがJ-200 Jrに張っているジョンピアースが凄く個性的。
URARAはブロンズ200Lだが、オレはフォスファーブロンズ600Lを試してみた。
テンションが緩くて弾きやすく、ギラギラ感がなくてブルース向きな音色。
2週間で劣化し音に丸みを帯びてきたものの、それも味わいのある響きで良い。

DADDARIO EXP CORTED PHOSPHOR BRONZE ROUND WOUND LIGHT EXP16
012、016、024、032、042、053 評価★★★
(6月下旬に追記)最もポピュラーなダダリオも試す。どこにでも売ってるしね。
その中でもちょっと高級なROUND WOUNDというのを試す。長持ちしそうだし。
おそらく購入時に張られていたモノよりもコレは良いヤツなんじゃないだろうか。
そこそこ煌びやかな音色で、テンションも高くなく弾きやすい。
すべての面で標準値で無難である。それゆえに何かもの足りない。
でもそれがダダリオの素晴らしさ。エレキはずっとダダリオ使ってるしね。

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze Custom Light #16027
011、015、022、032、042、052 評価★★★
(7月上旬に追記)エリクサーは張りが強い分、音色はダントツに煌びやか。
前回ライトでもテンションが高く、大事なギターのネックが反るのは困るので、
躊躇してしまった。でも諦めがつかず、今回はカスタムライトでチャレンジ!
ライトより1・2・3・6弦が0.01細いので、とても弾きやすい。
でもやっぱり、まだネックが反り気味なのが気になる。
6弦12フレットの弦高が2.5mmが標準なのだが、3mm以上あいてる…。
エクストラライト0.10-0.47も試す?いくら何でも低音が出なくなりそう?

【総評】
エリクサーの煌びやかな音は最高だが、ネックの反りがやっぱり気になる。
今のところ、DR緑か、DR赤か、ジョンピアースが好みかな。
この3つのうちどれが一番合ってるのか、もう一度じっくり試してみたい。
何度も言うけど、あくまでも全部オレの主観よ。好みは人それぞれやしね。

さて、今夜もスタジオで音出して陶酔しようかね。

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