overdose facebookページ SAPHIRE YouTube RSS

アコギ封印。ホワイトファルコンにアコギ弦。

J200封印

手に入れて1年も経たないJ200のネックが反って困っている。いや、
正確には弦高が高いというべきか。そこまで純反りしている訳ではなさそう。
エリクサーのようなテンションの高い弦に限ってだけど。
0.11のカスタムライトですら6弦の弦高3.2mm、1弦の弦高3.0mm。
現時点で弾きにくい訳ではないが、このままどんどん反っていくのは困る。
弾き終わって毎回弦を緩めていたのが、かえって甘やかし過ぎたようだ。
一旦、弦を外して1週間ほど寝かそうと思う。
それでも直らなければサドルを削ったるぞ、この根性なし!

ホワイトファルコンとミケランジェロ

そんなわけで当分アコギを弾けないので、ファルコンの出番だ。

フルアコにアコギの弦を張るのもアリなんだとか。試しにやってみた。
マーチンのフォスファーブロンズのカスタムライト(0.11〜)。

生音だと当然、アコギと比べれば深い音色も音量もないのだが、
エレキ弦よりは鳴りが響いてサスティンが伸びやか。

ホワイトファルコンにアコギの弦

VOXの10Wアンプで音を出してみた。やはり低音が全然足りない。
まずはファルコンのピックアップを調整し、低音を持ち上げる。
さらにアンプで低音を上げて高音を絞る。目指すはアコギのような音色。
クリーンとオーバードライブの2チャンネルがあるのだが、なぜか
オーバードライブでゲインをカットした方がバランスの良い音が出た。

生音の箱鳴りも、アンプの音も、そりゃ本物のアコギに比べたら負けるが、
まぁエレキ弦よりはそれっぽいのかな。何より見た目のインパクトが違うしね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 音楽ブログ J-インディーズへ
| バンド | indies | 福岡 |
| 2019.10.16 Wednesday | MYSELF |
<< リッケンバッカーベースのピックアップカバー。 | main | アコギJ200のサドルを削る。 >> |